2013年8月19日月曜日

【夏休み企画④】この秋、注目の映画はこれだ!

こんにちは!

3連続投稿です。「この企画いつまで続くんだ」ですかって? あと残り1回、第5弾でいったん終わりにしますのでご安心ください。変則的に更新してきました「夏休み企画」でしたが、8月26日(月)からはまた隔週月曜日にて更新したしますので、よろしくお願いします。夏休み中のブログ担当者がネタをたくさん仕入れてきているはずですので、ぜひご期待ください!

さて、映画の話。今夏の映画も熱いですよね。小社に属する身としては、当然、夏の映画といえば“ポケモン”です!『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』をぜひ観てくださいね!

ポケモンの話は別にして、おそらくこのブログの読者は洋画やSF映画ファンが多いと思いますので、それらを中心に見てみますと、『ワールド・ウォーZ』 『パシフィック・リム』 『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 『マン・オブ・スティール』あたりが、今夏の注目作品だったのではないでしょうか。『マン・オブ・スティール』は8月30日(金)公開です!

『ローン・レンジャー』も楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか。『ローン・レンジャー』は1933年にラジオドラマとして始まり、その後TVシリーズで人気を博し、すいぶん昔に日本でも放映された作品ですから、名前だけでも知っている人も多いはずですね。私もそのうちの一人でしたので、劇場で観ましたが、先住民に対する搾取や中国系移民に対する過酷な労働を強いる場面も描きながらも、全体としては痛快なエンターテイメントに仕上げている、納得の作品でした。

現在興収ランキング第1位の宮崎駿監督の『風立ちぬ』や、ディズニー映画『モンスターズ・ユニバーシティ』は予想通りの人気だと思いますが、まだまだ8月は終わっていません! 8月24日公開の『宇宙戦艦ヤマト2199第七章「そして艦は行く」』も大変気になるところですが、注目したいのは、同日公開の実写版映画『ガッチャマン』ですね。1972年にタツノコプロさんが生んだアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」は30代以上の男性なら知っていると思いますが、それを実写映画化した作品が本作です。物語のあらすじ等は公式サイトの方をご覧ください。またこの映画化を機に小社では『科学忍者隊ガッチャマン アニメアーカイブス』なるガイド本(写真)を刊行いたします。もう、素晴らしい出来ですので、アニメファンは絶対GETしてくださいね!


小社とは関係ないのですが、数年前から映画化されるとは聞いておりましたが、ジャック・ケルアックの『オン・ザ・ロード』も『マン・オブ・スティール』と同日に公開されるんですよね。小説『路上』といえば、しっくりくる人もいるでしょうか。音楽や芸術を志す人たちがこの小説をこぞって読んでいたのを思い出します。いまもそうなんでしょうかね。あと個人的に観たい作品は『ムービー43』(笑)。単館上映なんですが、ちょっと観たいです。

さて、夏の映画も面白いものばかりでしたが、今秋も注目作が多いですよね。ShoPro Booksと関連が深い作品をチョイスしてみましょう!


◆2013年9月7日公開
『009ノ1 THE END OF THE BEGINNING』
石ノ森章太郎先生が「漫画アクション」で連載した青年向けSFアクションコミック「009ノ1(ゼロゼロクノイチ)」の実写映画です。小社より刊行した『サイボーグ009 USAエディション』(写真)とは関係ないのですが、ネタの一つとして……。









◆2013年9月7日公開
『ウルヴァリン:SAMURAI』
本作については、私から何も言うこともありませんね。2009年に公開したヒュー・ジャックマンが演じるウルヴァリンを主人公とした「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の続編で、日本が舞台になります。小社からは『ウルヴァリン:エネミー・オブ・ステイト』(写真)を刊行します!








◆2013年9月20日公開
『エリジウム』
試写を観賞しましたが、作品として◎です。面白い。映画『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督がマット・デイモンとジョディ・フォスターを迎えたSF大作映画。『第9地区』監督作品という言葉にしびれて、『エリジウム ビジュアルガイド(仮)』(写真)の刊行を決めてしまいた(笑)。よろしくお願いします。



◆2013年10月18日公開
『ゴースト・エージェント R.I.P.D.』
こちらも試写観賞済みですが、テンポもよく、スカッとした面白さとバカバカしさが混在し、私は大満足でした。映画『グリーン・ランタン』のライアン・レイノルズが主演ってところもアメコミファンのアンテナに引っかかるのではないかなと。ちなみに本作の原作はアメコミでして、小社から『R.I.P.D.(仮)』(写真)として刊行予定です。







◆2013年11月1日公開
『2ガンズ』
こちらもアメコミ原作の映画です。もちろん原作コミックは小社より刊行いたします(写真)! 内容は前回のブログでも触れましたね。どんな感じのデザインにするかいま考えているところですので、ご期待ください。その他、11月30日公開の『RED リターンズ』や全米で11月1日に公開される『Ender's Game(原題)』(『エンダーのゲーム』)あたりが気になりますね。






小社の関連書籍を読んでから、劇場に足を運ぶのもよし、映画を観てから書籍を読むのもよしです。今後とも応援よろしくお願いします!

ではまた!



(文責:山本将隆)

2013年8月18日日曜日

【夏休み企画③】100冊記念ってあったけど、いま何冊目?

こんにちは!

8月ももう半ばを過ぎました。今日でお盆休みが終わってしまう会社員さんや夏休みの宿題や課題をそろそろやらないとなと思っている学生さん、または逆に「夏休み」はこれからだー!という方など様々な読者さんにご覧いただいているかと思います。ちなみに猛暑は来週も続くらしいので、熱中症対策はお忘れなく!

さて、「夏休み企画」ということで変則的に更新しておりますが、昨日に引き続き今日も更新しました!「アメコミ魂」初の連投です。隔週月曜日更新と謳っているので当たり前なのですが……。

自分で「夏休み企画」と掲げながらも、まったく特別感を出すことができず、不甲斐なさを感じておりますが、今回は、少しでも「ちょっとした企画」っぽいネタをと思いまして、2009年に行った「ShoProアメコミ刊行100冊記念プレゼントキャンペーン」をちょっとだけ振りかえりつつ、衝撃的な発表(!?)をしたいと思います!

その企画は、4年前のことなので覚えてらっしゃる方も多いかと思います。

1994年からアメコミの邦訳コミックをスタートさせた小学館集英社プロダクション(当時「小学館プロダクション」)が2009年に刊行した『DARK KNIGHT バットマン:ダークナイト』をもって邦訳アメコミ100冊目を数えたことを記念したキャンペーン企画でした。
▲『バットマン:ダークナイト』と壽屋さんのフィギュア
内容としては、100冊到達を記念して、読者さんのアメコミにまつわる思い出やアメコミ書評などを添えていただきながら「私が好きなShoProアメコミ」を募集しました。当時は応募フォームをサイト上につくり、募集した記憶があります(もちろん今は終了しています)

そして、応募者の中から抽選で20名様に「100冊記念Tシャツ」をプレゼントいたしました。完全オリジナルTシャツで当初はデザインを色々考えたのですが、結果、バットマンの絵柄のTシャツになりました(『バットマン:ダークナイト』が100冊目なのでいいのですが)。

実は、今まで小社が刊行した邦訳版のカバー写真を並べるデザインや海外版元の枠を超えたデザインなど、もう少し100冊記念っぽいデザインも考えたのですが、時間的にも権利的にも難しかったので断念しました。とはいえ、日本、いや世界で20枚(正確には予備が数枚ございましたが)ですから、たいへん貴重なものですよ。所有されている読者の皆さま、大切に着てくださいね。200冊到達記念のときには、また素晴らしいプレゼントを企画いたしま……

え!? 200作目?

……最近、ものすごい勢いで刊行しているから、200作目ってもうすぐじゃないか……。

……えっと……いま何冊目だっけな?

ということで、数えてみました!

ちょっとその前に、バンド・デシネはどうなっているでしょうか?

01)ルネッサンス (2007)

02) 氷河期 (2010)

03) アンカル (2010)

04) レヴォリュ美術館の地下 (2011)

05) 皺 (2011)

06) ピノキオ (2011)

07) 闇の国々 (2011)

08) 鶏のプラム煮 (2012)

09) サルヴァトール (2012)

10) メタ・バロンの一族 上 (2012)

11) デス・クラブへようこそ (2012)

12) メタ・バロンの一族 下 (2012)

13) 闇の国々Ⅱ (2012)

14) 闇の国々Ⅲ (2013)

15) ラ・ドゥース (2013)

16) 塩素の味 (2013)

▼以降は発売予定作品-------------------------------

17) シェヘラザ―ド~千夜一夜物語 (2013)

18) 闇の国々Ⅳ (2013)

19) フォトグラフ (2013)

20) ローン・スローン (2014)


カステルマン社から刊行された仏アニメのコミカライズ作品『ルネッサンス』を現行のうちのバンド・デシネの流れに入れるかどうかは微妙ですが、ちゃんとしたフランスの出版社から刊行されているので数に入れるとしましょう。そうすると、現在発売中の『塩素の味』で16作目来年には20作品刊行できるという運びにはなりますね。

さて、アメコミに戻りましょうか。2009年刊行の『DARK KNIGHT バットマン:ダークナイト』が100作目ですので、以降から数えてみましょう。ちなみに100作品以内で現在入手できる作品は、96作目の『V フォー・ヴェンデッタ』と98作目『ウォッチメン』になります。ほかは残念ながら絶版扱いになっています。

では、数えてみましょう!

101) バットマン:キリングジョーク 完全版 (2010)

102) アンブレラ・アカデミー (2010)

103) スーパーマン:ザ・ラスト・エピソード (2010)

104) バットマン:ザ・ラスト・エピソード (2010)

105) アイ・アム・アイアンマン (2010)

106) スワンプシング (2010)

107) アーカム・アサイラム 完全版 (2010)

108) ヘルボーイ:壱 (2010)

109) ヘルボーイ:弐 (2010)

110) キングダム・カム 愛蔵版 (2010)

111) キック・アス (2010)

112) ファン・ホーム (2011)

113) バットマン:マッドラブ/ハーレイ&アイビー (2011)

114) ジョーカー (2011)

115) バットマン:ラバーズ&マッドメン (2011)

116) X-MEN:ファーストクラス  明日への架け橋(2011)

117) マイティ・ソー:アスガルドの伝説 (2011)

118) グリーンランタン/グリーンアロー (2011)

119) カウボーイ&エイリアン (2011)

120) キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー (2011)

121) DCスーパーヒーローズ (2011)

122) バットマン:ノエル (2011)

123) WE3 (2012)

124) バットマン・アンド・サン (2012)

125) バットマン:ラーズ・アル・グールの復活 (2012)

126) バットマン:ブラックグローブ (2012)

127) バットマン:R.I.P. (2012)

128) キャットウーマン:ホエン・イン・ローマ (2012)

129) バットマン VS.ベイン (2012)

130) スパイダーマン:ワン・モア・デイ (2012)

131) アベンジャーズ:プレリュード (2012)

132) スーパーマン:レッド・サン (2012)

133) バットマン:笑う男 (2012)

134) バットマン:デス・イン・ザ・ファミリー (2012)

135) ヴィクトリアン・アンデット (2012)

136) ベスト・オブ・スパイダーマン (2012)

137) スパイダーマン:ブランニュー・デイ1 (2012)

138) スパイダーマン:ブランニュー・デイ2 (2013)

139) スパイダーマン:ブランニュー・デイ3 (2013)

140) アルティメッツ (2012)

141) ジャスティス・リーグ:誕生 (2012)

142) バットマン:梟の法廷 (2013)

143) ダークナイト:姿なき恐怖 (2013)

144) スーパーマン:アースワン (2013)

145) バットマン:アースワン (2013)

146) JLA:バベルの塔 (2013)

147) JLA:逆転世界 (2013)

148) アイアンマン3:プレリュード (2013)

149) アイアンマン:エンター・ザ・マンダリン (2013)

150) スーパーマン・フォー・オールシーズン (2013)

151) ジャスティス・リーグ:魔性の旅路 (2013)

152) ウォンテッド (2013)

153) ブラックホール (2013)

154) バットマン:梟の街 (2013)

155) マーベルズ (2013)

156) サイボーグ009 USAエディション (2013)

157) スーパーマン:ラスト・サン (2013)

▼以降は発売予定作品-------------------------------

158) ウルヴァリン:エネミー・オブ・ザ・ステイト (2013)

159) バットマン:梟の夜 (2013)

160) バットマン:ハッシュ 完全版 (2013)

161) デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス(仮) (2013)

162) R.I.P.D.(仮) (2013)

163) ロビン:イヤーワン(仮) (2013)

164) スパイダーマン:ニュー・ウェイズ・トゥ・ダイ(仮) (2013)

165) 2ガンズ(仮) (2013)

166) スパイダーマン:エレクション・デイ(仮) (2013)

167) バットマン:ノーマンズ・ランド Vol.1(仮) (2013)

168) バイオレント・ケース(仮) (2013)

169) スパイダーマン:アメリカン・サン(仮) (2013)

170) バットマン&ロビン(仮) (2014)

171) アルティメッツ2(仮) (2014)



現在発売中の『スーパーマン:ラスト・サン』157作目! 現在発表されている作品を数に入れますと……171作品刊行できるという運びにはなりますね……。

結論。来年のどこかで200タイトル到達になりますね。

1994~2009年の約15年間で100作品、2009年~2014年の約5年間で100作品……本当に皆様のおかげであります。今後とも応援よろしくお願いします!


ではまた!


(文責:山本将隆)

2013年8月17日土曜日

【夏休み企画②】ShoPro Books Lineup 2013を整理した

こんにちは!

代理として三度の登場です。もう、執筆担当は決めず、編集部全員で担当するか、と考え中です。

さて、今年の夏、皆さんは邦訳アメコミを何冊読みましたか?
え? まだ1冊も読んでいないって? このブログの読者さんでそんな方はいらっしゃらないと思いますが(汗)、もしまだ1冊も読んでいない方がいらっしゃれば、ぜひ下記のリストから何を読むか決めてください。書店さんに在庫がない場合はぜひ注文してくださいね!

逆に「わたしはこれを読んだ!」というご意見やご感想があれば、このブログにもお寄せください。

さて、以前このブログで発表した“ShoPro Books American Comics Lineup 2013”の情報が少し古くなりましたので、ちょっと整理いたしました。新しい発表はもう少し待ってください。掲載作品以外にも「アンダー…」とか「バトル・フ…」など、皆さんが待ち望んでいるであろう作品もありますので、企画が決定次第ご連絡いたします。発売順に紹介しておりますので最後まで読んでくださいね。


《絶賛発売中!》
『JLA:逆転世界』
グラント・モリソン[作]、フランク・クワイトリー[画]、高木亮[訳]
■定価:1,890円(税込)

ここは善悪が逆転した世界。ウルトラマン、オウルマン、スーパーウーマン、パワーリング、ジョニー・クイック……彼らは世界最悪のスーパーヴィランであり、かの有名なCSA(クライム・シンジケート・オブ・アメリカ)の面々である。彼らの悪行は世界の隅々にまで行きわたり、その素晴らしき悪の帝国が揺らぐことはなかった……。だか、CSAを脅かす者たちが現れた。CSAの歪んだ鏡像が異次元の世界からやって来たのだ。彼らの名は“JLA(ジャスティス・リーグ・オブ・アメリカ)"。はたしてCSAは、ジャスティス・リーグと名乗る集団を倒すことができるのか、それとも難攻不落の悪の帝国は、法と正義と自由という名の「暴力」の前に崩れ去ってしまうのか? 勝敗の行方はどちらに!? 『バットマン:アーカム・アサイラム』の奇才グラント・モリソンが描く奇怪な物語。

関連情報サイト】
●グラント・モリソン&フランク・クワイトリー作品
『WE3』
●ジャスティス・リーグ作品
『DCスーパーヒーローズ』
『ジャスティス・リーグ:誕生(THE NEW 52!)』
『ジャスティス・リーグ:魔性の旅路(THE NEW 52!)』


《絶賛発売中!》
『JLA:バベルの塔』
マーク・ウェイド[作]、ハワード・ポーター[画]、高木亮[訳]
■定価:1,995円(税込)

DCユニバース最強のスーパーヒーローチーム、ジャスティス・リーグ(JLA)。スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、グリーンランタン……彼らは地球を守るため、日々悪と戦っていた。だが、彼らの中には「もしJLAが正義を犯す行為をしたときに誰がそれを制するのか?」と疑問を持つ者がいた。彼はそのような緊急事態が起こったときのためにJLAを制する秘密のファイルを作成していた。しかしその重要なファイルが盗まれたのだ……そう、彼の宿敵ラーズ・アル・グールに! そのファイルをもとにJLA殲滅作戦が企てられることになるのだが……。『キングダム・カム』の作者マーク・ウェイドが綴る読み切り作品。

【関連情報サイト】
●マーク・ウェイド作品
『キングダム・カム 愛蔵版』
●ジャスティス・リーグ作品
『DCスーパーヒーローズ』
『ジャスティス・リーグ:誕生(THE NEW 52!)』
『ジャスティス・リーグ:魔性の旅路(THE NEW 52!)』


《絶賛発売中!》
『スーパーマン・フォー・オールシーズン』
ジェフ・ローブ[作]、ティム・セイル[画]、中沢俊介[訳]
■定価:2,310円(税込)

クラーク・ケント/スーパーマンの春夏秋冬を通じて、彼が成長していく様を描いたスーパーマンの名作。春になって高校を卒業したクラークは、自分の使命を全うすべく、故郷スモールビルを後にし、メトロポリスで新米新聞記者とスーパーヒーローを両立した生活を始めた。記者としてもヒーローとしても自信を持ちはじめた夏、スーパーマンは宿敵レックス・ルーサーと出会うのだが……。「完全無欠の超人」というイメージのあるスーパーマン。しかし、本書で描かれている彼は、常に悩み、不安を抱き、郷愁にかられ、ついにはスモールビルに一時帰郷してしまう。故郷スモールビルと両親への想い、幼馴染ラナ・ラングに抱く淡い恋心、悪を許せない正義感、燃え続ける使命感……春夏秋冬を通して垣間見えたクラーク・ケント/スーパーマンの真の姿がここにある。心温まるスーパーマンの物語、初邦訳!

【関連情報サイト】
●ジェフ・ローブ&ティム・セイル作品
『キャットウーマン:ホエン・イン・ローマ』
 ●編集部推薦! スーパーマン作品
『スーパーマン:ラスト・サン』
『スーパーマン:アースワン』
『スーパーマン:レッド・サン』
●映画公式サイト
映画『マン・オブ・スティール』公式サイト


《絶賛発売中!》
『アイアンマン3:プレリュード』
クリストス・ゲージ他[作]、スティーブ・クルス他[画]、光岡三ツ子[訳]
■定価:1,890円(税込)

映画『アイアンマン3』のここでしか読めない前日譚。そして映画『アイアンマン2』のコミカライズ等を収録。『アイアンマン2』ではトニー・スタークと共闘し、『アイアンマン3』ではさらに重要な役目を負うことになると噂されるウォーマシン(ローディ)。トニーの親友であり、米軍の空軍中佐でもある彼は、なぜ『アベンジャーズ』の戦いに加わることができなかったのか? その裏側には『アイアンマン3』へと繋がる、もう一つの“戦争"が隠されていた……。映画本編では語られないウォーマシンの“シークレット・ウォーズ"を緊急刊行!

【関連情報サイト】
●プレリュード作品
『アベンジャーズ:プレリュード』
●関連ガイドブック
『アート・オブ・アイアンマン』
●DVD/BD発売情報
『アイアンマン3』公式サイト


《絶賛発売中!》
『アイアンマン:エンター・ザ・マンダリン』
ジョー・ケイシー[作]、エリック・カネッティー[画]、柳亨英[訳]
■定価:2,100円(税込)

映画『アイアンマン3』で登場する最強の敵……マンダリン。10のリングを持ち、超常的な力を操るこの男は何者なのか? 10のリングからもたらされる強大な力を武器に、アイアンマンを苦しめるマンダリン。1964年に刊行された『テイルズ・オブ・サスペンス』#50での初登場、そしてアイアンマンとマンダリンの初対決エピソードを現代的な視点で描き直した秀作を初邦訳。その力の秘密や深遠なる野望、そしてアイアンマンとの長きにわたる因縁の理由が本書で明らかに。アイアンマン最大の戦いは、ここから始まる!!

【関連情報サイト】
●関連ガイドブック
『アート・オブ・アイアンマン』
●DVD/BD情報
『アイアンマン3』公式サイト



《絶賛発売中!》
『ジャスティス・リーグ:魔性の旅路(THE NEW52!)
ジェフ・ジョーンズ[作]、ジム・リー[画]、高木亮[訳]
■定価:2,100円(税込)

チーム結成から数年後……彼らは新たな火種をかかえていた――。ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー・ランキング第1位の『ジャスティス・リーグ:誕生 (THE NEW 52!)』の続編、早くも邦訳版が登場。バットマン、スーパーマン、グリーンランタン、フラッシュ、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ――7人で結成されたヒーローチームが誕生してから数年後、彼らは世界一のヒーローチームとして認められ、世界中の人々に愛されていた。だが、すべての人がそう思っているわけではなかった。無垢な人々を守ろうと努力を重ねても、すべての人を救うことは不可能である。ジャスティス・リーグの面々は、勝利の陰に大いなる敗北の種が植えられていることに気づくことはなった。悲劇を体験して、大きな存在に生まれ変わるのは、ヒーローだけではない。ヴィランもまた同じである。悪が歩む暗き旅路の果てには、ジャスティス・リーグの破滅が待ち構えている……。世界一のスーパーヒーローたちは、暗い闇の底への旅から無事に生還することができるのか? さらに物語はDCコミックスの歴史に刻まれる衝撃の結末を迎える。

【関連情報サイト】
●JLニュー52シリーズ第1巻
『ジャスティス・リーグ:誕生(THE NEW 52!)』
●ジェフ・ジョーンズ作品
『バットマン:アースワン』
『スーパーマン:ラスト・サン』


《絶賛発売中!》
『ウォンテッド』
マーク・ミラー[作]、J・G・ジョーンズ[画]、中沢俊介[訳]
■定価:2,310円(税込)

映画『ウォンテッド』(2008年)の原作コミックとして知られている本書だが、映画を凌駕する本当の『ウォンテッド』の物語を知る人は少ない……。『キック・アス』の偉才マーク・ミラーが放つ、悪漢たちのユニバース! 過激で、陰惨で、独創的な“ミラーワールド"全開の代表作、日本初邦訳! ウェスリーは絶望的な人生を送っていた。将来性のない仕事に神経をすり減らせ、ガールフレンドは浮気に走り、あらゆる病気の疑いに苛まれていた。彼にとって世界はどん底にあった。だがウェスリーには「もう1つの世界」があった。彼の人生の薄皮一枚を剥いだその向こう側に……。世界の底辺で苦境にあえぐ惨めな“ウスノロ"から、世界最凶の“お尋ね者(ウォンテッド)"になったウェスリーは真の世界で何を仕出かすのだろうか……? 映画は本書の大枠を切り取った物語にすぎない。もちろんアンジェリーナ・ジョリーが演じたフォックスなどキーとなる登場人物はそのままだが、原作には凶悪犯の大便から生まれた“シットヘッド"や障害を持つスーパーヒーロー“ファックウィト"などギリギリのキャラクターが登場する。奇抜なキャラクターも目立ってはいるが、秀逸な物語構成にはコミックファンも納得するだろう。コミック史上で最も大胆かつ興味深い結末を堪能あれ!

【関連情報サイト】
●マーク・ミラー作品
『キック・アス』
『スーパーマン:レッド・サン』
『アルティメッツ』
『ウルヴァリン:エネミー・オブ・ステイト』
●DVD/BD情報
DVD『ウォンテッド』
BD『ウォンテッド』


《絶賛発売中!》
『ブラック・ホール』
チャールズ・バーンズ[作・画]、椎名ゆかり[訳]
■定価:1,890円(税込)

1970年代中頃、アメリカ・シアトル郊外で未知の感染症が蔓延していた。ある者は脱皮するように身体全体の皮膚が剥がれ、ある者はトカゲのような尻尾が生え、またある者は喉元にできた口のようなものがうめき声を発する……。感染経路は性的接触とされているが、その病気にかかるのはなぜか10代の若者のみ。拭っても拭いきれない不安、孤独、恐怖の中で、混沌としたブラック・ホールに落ちていく若者たち。はたしてその果てに見える景色とは? 全米の権威ある漫画賞(アイズナー賞、ハーベイ賞、イグナッツ賞)を総ナメにしたコミック史に残る傑作。米オルタナティブコミック界の帝王チャールズ・バーンズ初邦訳!

【関連情報サイト】
●オルタナティブ系コミック
ファン・ホーム

●チャールズ・バーンズについて
Fantagraphics Books(海外)


《絶賛発売中!》
『サイボーグ009 USAエディション』
F・J・デサント/ブラッドリー・クランプ[作]、マーカス・トゥ[画]
■定価:1,470円(税込)

あの『サイボーグ009』が、アメリカン・コミックスとなって再誕! 日本マンガ界を代表する巨匠、石ノ森章太郎先生が描いた不朽の名作『サイボーグ009』が、いまアメコミとなって甦る。新たなる視点で綴られた“ゼロゼロナンバーズ"の戦いを見逃すな! 「目ヲ覚マスノダ、ゼロ・ゼロ・ナイン……」。心の中に響く声で目覚めた島村ジョー(009)は、“死の商人"黒い幽霊団(ブラック・ゴースト)の手によってサイボーグへと変えられてしまったことを知る。同じ境遇の仲間たち“ゼロゼロナンバーズ"と力を合わせ、敵の基地からの脱出を果たしたジョー。だが、それは苛烈なる戦いの序章でしかなかった……! 原作『サイボーグ009』の「誕生編」をベースに、新たなる視点、新たなるストーリーで描かれるファン待望のプロジェクト。日米同時発売決定!!

【関連情報サイト】
石森プロ公式サイト
サイボーグ009公式サイト
Lyu:Lyu公式サイト


《絶賛発売中!》
『マーベルズ』
カート・ビュシーク[作]、アレックス・ロス[画]、秋友克也[訳]
■定価:2,415円(税込)

太平洋戦争前夜、野望に燃えた若者達がいた。カメラマンを目指すフィル・シェルダンもその一人だった。しかし、突如現れはじめた超人類達の存在が、彼の人生に大きな影響を及ぼしていく。その人智を超えた力に驚愕し、脅威と戦う姿に熱狂し、やがて人類を脅かす可能性に戦慄する……。我々を遥かに超えた力を持つ存在“マーベルズ"は、人類に何をもたらすのか!? リアリスティックな視点が冴えるカート・ビュシークの脚本と、全てのコマが芸術の域にまで達したアレックス・ロスのアートが生み出した至高の傑作を見よ!! 「マーベルズ(驚嘆すべき者達)」堂々復刊!

【関連情報サイト】
●アレックス・ロス作品
『キングダム・カム 愛蔵版』
『DCスーパーヒーローズ』
●アメコミ魂紹介記事
新版『マーベルズ』と旧版『マーヴルズ』の違いを詳細解説!



《絶賛発売中!》
『バットマン:梟の街(THE NEW52!)
スコット・スナイダー[作]、グレッグ・カプロ[画]、高木亮[訳]
■定価:2,310円(税込)

謎の組織「梟の法廷」は1世紀以上にわたってゴッサムシティを支配していた。彼らの影響力は無限大であり、阻止することは不可能だった――バットマンと戦うまでは……。バットマンは満身創痍になりながらも、「梟の法廷」の魔の手から逃れ、新たな強敵との戦いに勝利した。だが、梟の法廷の目的はバットマンを征服することではなく、ゴッサムを再び支配することだった。梟の法廷は不死の暗殺者タロンを解き放った。バットマンと仲間たちは、生き残りをかけて史上最強の敵と死闘を繰り広げることになるのだが……。バットマン史上最大級の闘いがいま始まる! DCユニバースの設定を再構築させ、リニューアルさせた“ニュー52"シリーズ。国内外でヒットした第1巻『バットマン:梟の法廷』の続編が登場! アメコミ初心者必読です!

【関連情報サイト】
●バットマンニュー52シリーズ第1巻

『バットマン:梟の法廷』
●その他のニュー52作品
『ダークナイト:姿なき恐怖』



《絶賛発売中!》
『スーパーマン:ラスト・サン』
ジェフ・ジョーンズ/リチャード・ドナー[作]、アダム・キューバート[画]、高木亮[訳]
■定価:1,995円(税込)

クリプトン人の子供がメトロポリスに不時着する。クラーク・ケントはその子供を自分の息子として育てることにし、クリストファー・ケントと名づけた。しかし、スーパーマンの家族になるということは、スーパーマンのヴィランたちを敵に回すということでもあった……。映画『マン・オブ・スティール』にも登場するゾッド将軍、スーパーマンの宿敵レックス・ルーサー、強敵ビザロなど、スーパーマンに勝るとも劣らぬ力をもった彼らが、クリストファーに魔の手を伸ばす。驚異の子供を巡って、メトロポリス上空で熾烈な戦いが繰り広げられるなか、スーパーマン自身はファントム・ゾーンに閉じ込められてしまう。鋼鉄の男はそこから脱出し、人類を救うことができるのか? 映画では味わえない鋼鉄の男のスリル満点の物語を堪能せよ! 映画『マン・オブ・スティール』は8月30日公開!

【関連情報サイト】
●編集部推薦! スーパーマン作品
『スーパーマン:ラスト・サン』
『スーパーマン:アースワン』
『スーパーマン:レッド・サン』
●映画公式サイト映画『マン・オブ・スティール』公式サイト

●アメコミ魂紹介記事
「空を見ろ! 鳥だ! 飛行機だ! いや、スーパーマンなのだ」の巻



《予約受付中》
2013年8月28日頃発売(一部地域を除く)
『バットマン:梟の夜(THE NEW52!)
スコット・スナイダー他[作]、グレッグ・カプロ他[画]、高木亮[訳]
■定価:2,310円(税込)

第1巻『バットマン:梟の法廷』、そして第2巻『バットマン:梟の街』に続く第3巻『バットマン:梟の夜』は、第1巻と第2巻を補足するクロスオーバー作品(サイドストーリー集)。謎の組織「梟の法廷」と対峙するバットマン。その裏側で、相棒のロビンやナイトウィング、そしてレッドフードにバットガール、キャットウーマン達は何をしていたのか? 「梟の法廷」を中心に巻き起こる事件にどのように関わっていたのか? 本作品を読んではじめて、“梟"三部作が完結する。謎めいたストーリーと畳みかけるようなアクションが絶妙にブレンドされ、オールカラーで描かれたアメコミの醍醐味を味わわせてくれる。最先端のアメコミをとくと見よ!


《予約受付中》
2013年8月28日頃発売(一部地域を除く)
『ウルヴァリン:エネミー・オブ・ステイト』
マーク・ミラー[作]、ジョン・ロミータ Jr.[画]、高木亮[訳]
■定価:3,360円(税込)

かつての知人から助けを求められ、日本に向かったウルヴァリン。だが、それは悪の組織ハンドが仕掛けた巧妙な罠だった……。1か月後、重傷を負った状態でシールドに保護されたウルヴァリンは、殺戮と破壊を繰り返しながら米国の機密情報を奪い、逃走してしまう。国家を重大な危機に陥らせたウルヴァリンは、さらにファンタスティック・フォーやデアデビルら仲間だったはずのヒーローたちを次々と襲撃していく。ウルヴァリンの身に起きた事件の真相は? そして“合衆国の敵"となった彼の行く手に待つ運命とは!? 『ウルヴァリン』誌の中でも傑作の呼び名高い表題作を初邦訳! 映画『ウルヴァリン:SAMURAI』は9月13日公開!

【関連情報サイト】
映画『ウルヴァリン:SAMURAI』公式サイト



《予約受付中》
2013年9月28日頃発売(一部地域を除く)
*画像はイメージです。
『バットマン:ハッシュ 完全版』
ジェフ・ローブ[作]、ジム・リー[画]、中沢俊介[訳]
■定価:3,780円(税込)

新たな敵“ハッシュ"の手によって、次々と現れた宿敵たちがバットマンを付け狙う!? バットファミリー&ヴィラン総出演の豪華作品が完全版で登場!



《予約受付中》
2013年9月28日頃発売(一部地域を除く)
*画像はイメージです。
『デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス(仮)
ヴィクター・ギシュラー[作]、ボン・ダゾ[画]、高木亮[訳]
■定価:2,940円(税込)

待望の日本上陸! マーベルの人気キャラクター“デッドプール"の単独誌、初邦訳。デッドプールとゾンビデッドプールの“ヘッドプール"の珍道中!


《予約受付中》
2013年9月28日頃発売(一部地域を除く)
*画像はイメージです。
『R.I.P.D.(アール・アイ・ピー・ディー)(仮)
ピーター・M・レンコフ[作]、ルーカス・マランゴン[画]、堺 三保[訳]
■定価:1,890円(税込)

殉職した警察官ニックが新たに配属されたところは、地獄から来た悪党どもを取り締まる冥福警察(R.I.P.D.)だった! ベテラン刑事のロイとコンビを組み、ゴースト達を逮捕する!? 10月18日公開の映画『ゴースト・エージェント R.I.P.D.』の原作コミック、な、なんと邦訳版、刊行決定!

【関連情報サイト】
映画『ゴースト・エージェント R.I.P.D.』
 




《10月発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『ロビン:イヤーワン(仮)
スコット・ビーティ/チャック・ディクソン[作]、マーカス・マーチン[画]
■価格未定

初代ロビン、ディック・グレイソンのオリジンストーリーをカートゥーンタッチで綴ったロビンファン必読のコミックがいよいよ登場! ものすごく読みやすい作品なのでアメコミ初心者にもおススメめです!



《10月発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『2ガンズ(仮)
スティーブン・グラント[作]、マテウス・サントルーコ[画]
■価格未定

映画化決定! デンゼル・ワシントン&マーク・ウォールバーグ主演のアクション映画『2ガンズ』が11月1日に全国ロードショー! その原作コミックがはやくも日本上陸。麻薬取締局捜査官ボビーと海軍情報部員マーカスはお互いの素性を隠し、それぞれの目的で同じ組織へ潜入捜査を開始していた。そして、ついに多額の金を押さえることができたのだが……。裏切り、そしてまた裏切り……物語の結末はまだ誰にも言えない……。
【関連情報サイト】
映画『2ガンズ』公式サイト



《10月発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『スパイダーマン:ニュー・ウェイズ・トゥ・ダイ(仮)
ダン・スロット/マーク・ウェイド[作]、ジョン・ロミータJr.他[画]
■価格未定

小社から大好評発売中の『スパイダーマン:ワン・モア・デイ』、そして『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』1~3巻の続編が刊行決定! そして、待望のノーマン・オズボーンが登場!!





《今秋発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『スパイダーマン:エレクション・デイ(仮)
マーク・グッゲンハイム/マーク・ウェイド他[作]ジョン・ロミータJr.他[画]
■価格未定

ニューヨーク市長選も間近! 物語はさらにエキサイトする!! さあ、スパイディの物語がどこまで続くのか……お楽しみに!




《今秋発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『バットマン:ノーマンズ・ランド Vol.1(仮)
デビン・グレイソン/マイケル・ロバート・ゲイル[作]、J・スコット・キャンベル他[画]
■価格未定

超、超、待望のあの名作コミックがついに邦訳決定! バットマン史を語るうえで非常に重要なエピソードの第1巻がもう間もなく発売になります! バットマンファン垂涎の超大作ですのでご期待ください。



《今秋発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『バイオレント・ケース(仮)
ニール・ゲイマン[作]、デイブ・マッキーン[画]
■価格未定

二人の鬼才――『サンドマン』のニール・ゲイマンと『バットマン:アーカム・アサイラム』のデイブ・マッキーンによって生まれたミニ・シリーズを出版予定! もはや文学、芸術の域に達した不思議な物語を堪能あれ。


《今秋発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『スパイダーマン:アメリカン・サン(仮)
ジョー・ケリー[作]、フィル・ヒメネス[画]
■価格未定

ノーマンとの関係の中、混乱に巻き込まれていく親友ハリーを救おうとするピーター。戦いの行方は!?







《2014年発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『バットマン&ロビン(仮)
グラント・モリソン[作]、フランク・クワイトリー[画]
■価格未定

バットマンの息子ダミアンが初登場した『バットマン・アンド・サン』から始まったグラント・モリソンのバットマン新サーガが再び幕を開ける! 刊行を望む読者の声も多かったこのビッグな企画が始動します! もちろん、後続企画も検討中ですので、お楽しみに。


《2014年発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『アルティメッツ2(仮)
マーク・ミラー[作]、ブライアン・ヒッチ[画]
■価格未定

物議を醸した超大作『アルティメッツ』の第二作目の刊行が決定しました! 面白さもページ数も異常性も(笑)、すべてが前作以上にパワーアップしています! ご期待ください。




以上になります。ではまた!


(文責:山本将隆)

2013年8月13日火曜日

【夏休み企画①】鳥だ!飛行機だ!いや、スーパーマンだ!

こんにちは!

再びの登場失礼いたします。前回の代理です。担当者が夏休みに入ってしまいました。

本来であれば、昨日中にブログを更新していなければならなかったのですが、今月来月は多種多様な作品を刊行してまいりますので(たとえばウルヴァリンとか梟の夜とかガッチャマンとかデッドプールとかハッシュとか……)、それらの紹介も兼ねて、8月は通常よりも頻度を上げて、イレギュラーに更新してまいりますので、よろしくお願いします!

さて、今回は先日発売した『スーパーマン:ラスト・サン』をご紹介させていただきます。

▲『スーパーマン:ラスト・サン』
TM & (c) 2013 DC COMICS. All Rights Reserved.
アメコミ界を代表する人気ライターのジェフ・ジョーンズと映画『スーパーマン』(1978年)の監督リチャード・ドナーがタッグを組んで脚本に取り掛かり、往年の名アーティスト、ジョー・キューバートの息子にして、アンディ・キューバートの兄であるアダム・キューバートがアートを担当した超名作です。

▲『バットマン・アンド・サン』
TM & (c) 2013 DC COMICS. All Rights Reserved.
ちなみにアダムと弟のアンディは、2005年にDCコミックスと3年間の独占契約を結び、アダムが『アクションコミックス』誌を、アンディがグラント・モリソンと組んで『バットマン』誌を手掛けることになりました。アンディ・キューバートの作品は『バットマン・アンド・サン』として小社から発売されています!

「我々が抱いていた未来への希望は、地球の人々に託された。その架け橋となるのは、クリプトン最後の息子であるお前だ」。う~ん、グッとくるセリフですね。本書の冒頭でシュミレーションを起動させたスーパーマンに父ジョー=エルが言ったこと言葉です。

本書はクリプトン人の少年がメトロポリスに不時着したところから物語は始まります。クラーク・ケント/スーパーマンは、その少年を自分の息子として育てようと思い、その少年にクリストファー(クリス)・ケントと名づけました。しかし、スーパーマンの家族になるということは、スーパーマンのヴィランたちを敵に回すということでもあるのです……。ビザロ、ジェネラル・ゾッド、レックス・ルーサー――スーパーマンに勝るとも劣らぬ力をもった彼らが、クリストファーに魔の手を伸ばす! 驚異の少年を巡って、メトロポリス上空で熾烈な戦いが繰り広げられるなか、スーパーマンは異次元空間ファントム・ゾーンに閉じ込められてしまいます。はたして、鋼鉄の男はクリストファーを救うことができるのでしょうか!?

本書は2006年12月から2008年7月にかけて発売された一連のエピソードをまとめたもので、先にも触れましたが、映画『スーパーマン』(1978)の監督リチャード・ドナーが共同脚本家として参加したことでも話題となった作品です。本書の収録作品は「ACTION COMICS #844~#846」「ACTION COMICS #851」「ACTION COMICS ANNUAL #11」の5つのコミックブックが収録されています。

『スーパーマン:ラスト・サン』にいたるまでの流れとそれ以降の流れに関しては、本書の解説内で語られていますので、スーパーマンファンは必読ですぞ! また、本書はコミック内での物語にとどまり、映画とは無関係なのですが、リチャード・ドナーが共同脚本家として参加していることもあり、映画版を意識した演出が採用されています。きっと今月末公開の『マン・オブ・スティール』を観に行こうと決めている読者の皆様ならば、復習をされるのだと思いますが、本書を読んだ後には、ぜひ『スーパーマン』と『スーパーマンII 冒険篇』を観てくださいね。

さて最後になりましたが『スーパーマン:ラスト・サン』の登場人物を紹介しましょう。

【1】スーパーマン

本名:クラーク・ジョセフ・ケント/カル=エル。クリプトン星の科学者であった父ジョー=エルと母ララは、クリプトン星壊滅の前に幼子のカル=エルをカプセルに入れて地球へと脱出させた。その後、カンザス州スモールビル近くの農場に不時着したカプセルを発見したジョナサン&マーサ・ケント夫妻にクラーク・ケントとして育てられた。大人になったクラークは、大都会メトロポリスで新聞記者として働きながらも、スーパーパワーを持ったスーパーマンとして地球を守り続けている。

【2】ロイス・レーン
デイリー・プラネット紙で働く超一流のジャーナリスト。クラーク・ケントの妻。

【3】クリストファー(クリス)・ケント
地球に不時着したクリプトン人の謎の少年。

【4】ペリー・ホワイト
デイリー・プラネット紙の編集長。

【5】ジミー・オルセン
デイリー・プラネット紙で働くカメラマン。

【6】レックス・ルーサー
スーパーマンの宿敵。驚異的なテクノロジーを発明する頭脳の持ち主。

【7】ビザロ
スーパーマンの不完全なコピー体。

【8】ジェネラル・ゾッド
クリプトン星の将軍。

【9】モン=エル
ファントム・ゾーンに幽閉されている少年。
さあ、まだ未読の人は今月中に、映画を観る前にご一読ください! あわせて『スーパーマン:アースワン』あたりも読んでおくと、より映画が楽しめますよ! 両作品を読んでも映画のネタバレにはなりませんから、堂々と読んでください(笑)。

ではまた!

▲『スーパーマン:アースワン』
TM & (c) 2013 DC COMICS. All Rights Reserved.

(文責:山本将隆)