2013年8月17日土曜日

【夏休み企画②】ShoPro Books Lineup 2013を整理した

こんにちは!

代理として三度の登場です。もう、執筆担当は決めず、編集部全員で担当するか、と考え中です。

さて、今年の夏、皆さんは邦訳アメコミを何冊読みましたか?
え? まだ1冊も読んでいないって? このブログの読者さんでそんな方はいらっしゃらないと思いますが(汗)、もしまだ1冊も読んでいない方がいらっしゃれば、ぜひ下記のリストから何を読むか決めてください。書店さんに在庫がない場合はぜひ注文してくださいね!

逆に「わたしはこれを読んだ!」というご意見やご感想があれば、このブログにもお寄せください。

さて、以前このブログで発表した“ShoPro Books American Comics Lineup 2013”の情報が少し古くなりましたので、ちょっと整理いたしました。新しい発表はもう少し待ってください。掲載作品以外にも「アンダー…」とか「バトル・フ…」など、皆さんが待ち望んでいるであろう作品もありますので、企画が決定次第ご連絡いたします。発売順に紹介しておりますので最後まで読んでくださいね。


《絶賛発売中!》
『JLA:逆転世界』
グラント・モリソン[作]、フランク・クワイトリー[画]、高木亮[訳]
■定価:1,890円(税込)

ここは善悪が逆転した世界。ウルトラマン、オウルマン、スーパーウーマン、パワーリング、ジョニー・クイック……彼らは世界最悪のスーパーヴィランであり、かの有名なCSA(クライム・シンジケート・オブ・アメリカ)の面々である。彼らの悪行は世界の隅々にまで行きわたり、その素晴らしき悪の帝国が揺らぐことはなかった……。だか、CSAを脅かす者たちが現れた。CSAの歪んだ鏡像が異次元の世界からやって来たのだ。彼らの名は“JLA(ジャスティス・リーグ・オブ・アメリカ)"。はたしてCSAは、ジャスティス・リーグと名乗る集団を倒すことができるのか、それとも難攻不落の悪の帝国は、法と正義と自由という名の「暴力」の前に崩れ去ってしまうのか? 勝敗の行方はどちらに!? 『バットマン:アーカム・アサイラム』の奇才グラント・モリソンが描く奇怪な物語。

関連情報サイト】
●グラント・モリソン&フランク・クワイトリー作品
『WE3』
●ジャスティス・リーグ作品
『DCスーパーヒーローズ』
『ジャスティス・リーグ:誕生(THE NEW 52!)』
『ジャスティス・リーグ:魔性の旅路(THE NEW 52!)』


《絶賛発売中!》
『JLA:バベルの塔』
マーク・ウェイド[作]、ハワード・ポーター[画]、高木亮[訳]
■定価:1,995円(税込)

DCユニバース最強のスーパーヒーローチーム、ジャスティス・リーグ(JLA)。スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、グリーンランタン……彼らは地球を守るため、日々悪と戦っていた。だが、彼らの中には「もしJLAが正義を犯す行為をしたときに誰がそれを制するのか?」と疑問を持つ者がいた。彼はそのような緊急事態が起こったときのためにJLAを制する秘密のファイルを作成していた。しかしその重要なファイルが盗まれたのだ……そう、彼の宿敵ラーズ・アル・グールに! そのファイルをもとにJLA殲滅作戦が企てられることになるのだが……。『キングダム・カム』の作者マーク・ウェイドが綴る読み切り作品。

【関連情報サイト】
●マーク・ウェイド作品
『キングダム・カム 愛蔵版』
●ジャスティス・リーグ作品
『DCスーパーヒーローズ』
『ジャスティス・リーグ:誕生(THE NEW 52!)』
『ジャスティス・リーグ:魔性の旅路(THE NEW 52!)』


《絶賛発売中!》
『スーパーマン・フォー・オールシーズン』
ジェフ・ローブ[作]、ティム・セイル[画]、中沢俊介[訳]
■定価:2,310円(税込)

クラーク・ケント/スーパーマンの春夏秋冬を通じて、彼が成長していく様を描いたスーパーマンの名作。春になって高校を卒業したクラークは、自分の使命を全うすべく、故郷スモールビルを後にし、メトロポリスで新米新聞記者とスーパーヒーローを両立した生活を始めた。記者としてもヒーローとしても自信を持ちはじめた夏、スーパーマンは宿敵レックス・ルーサーと出会うのだが……。「完全無欠の超人」というイメージのあるスーパーマン。しかし、本書で描かれている彼は、常に悩み、不安を抱き、郷愁にかられ、ついにはスモールビルに一時帰郷してしまう。故郷スモールビルと両親への想い、幼馴染ラナ・ラングに抱く淡い恋心、悪を許せない正義感、燃え続ける使命感……春夏秋冬を通して垣間見えたクラーク・ケント/スーパーマンの真の姿がここにある。心温まるスーパーマンの物語、初邦訳!

【関連情報サイト】
●ジェフ・ローブ&ティム・セイル作品
『キャットウーマン:ホエン・イン・ローマ』
 ●編集部推薦! スーパーマン作品
『スーパーマン:ラスト・サン』
『スーパーマン:アースワン』
『スーパーマン:レッド・サン』
●映画公式サイト
映画『マン・オブ・スティール』公式サイト


《絶賛発売中!》
『アイアンマン3:プレリュード』
クリストス・ゲージ他[作]、スティーブ・クルス他[画]、光岡三ツ子[訳]
■定価:1,890円(税込)

映画『アイアンマン3』のここでしか読めない前日譚。そして映画『アイアンマン2』のコミカライズ等を収録。『アイアンマン2』ではトニー・スタークと共闘し、『アイアンマン3』ではさらに重要な役目を負うことになると噂されるウォーマシン(ローディ)。トニーの親友であり、米軍の空軍中佐でもある彼は、なぜ『アベンジャーズ』の戦いに加わることができなかったのか? その裏側には『アイアンマン3』へと繋がる、もう一つの“戦争"が隠されていた……。映画本編では語られないウォーマシンの“シークレット・ウォーズ"を緊急刊行!

【関連情報サイト】
●プレリュード作品
『アベンジャーズ:プレリュード』
●関連ガイドブック
『アート・オブ・アイアンマン』
●DVD/BD発売情報
『アイアンマン3』公式サイト


《絶賛発売中!》
『アイアンマン:エンター・ザ・マンダリン』
ジョー・ケイシー[作]、エリック・カネッティー[画]、柳亨英[訳]
■定価:2,100円(税込)

映画『アイアンマン3』で登場する最強の敵……マンダリン。10のリングを持ち、超常的な力を操るこの男は何者なのか? 10のリングからもたらされる強大な力を武器に、アイアンマンを苦しめるマンダリン。1964年に刊行された『テイルズ・オブ・サスペンス』#50での初登場、そしてアイアンマンとマンダリンの初対決エピソードを現代的な視点で描き直した秀作を初邦訳。その力の秘密や深遠なる野望、そしてアイアンマンとの長きにわたる因縁の理由が本書で明らかに。アイアンマン最大の戦いは、ここから始まる!!

【関連情報サイト】
●関連ガイドブック
『アート・オブ・アイアンマン』
●DVD/BD情報
『アイアンマン3』公式サイト



《絶賛発売中!》
『ジャスティス・リーグ:魔性の旅路(THE NEW52!)
ジェフ・ジョーンズ[作]、ジム・リー[画]、高木亮[訳]
■定価:2,100円(税込)

チーム結成から数年後……彼らは新たな火種をかかえていた――。ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー・ランキング第1位の『ジャスティス・リーグ:誕生 (THE NEW 52!)』の続編、早くも邦訳版が登場。バットマン、スーパーマン、グリーンランタン、フラッシュ、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ――7人で結成されたヒーローチームが誕生してから数年後、彼らは世界一のヒーローチームとして認められ、世界中の人々に愛されていた。だが、すべての人がそう思っているわけではなかった。無垢な人々を守ろうと努力を重ねても、すべての人を救うことは不可能である。ジャスティス・リーグの面々は、勝利の陰に大いなる敗北の種が植えられていることに気づくことはなった。悲劇を体験して、大きな存在に生まれ変わるのは、ヒーローだけではない。ヴィランもまた同じである。悪が歩む暗き旅路の果てには、ジャスティス・リーグの破滅が待ち構えている……。世界一のスーパーヒーローたちは、暗い闇の底への旅から無事に生還することができるのか? さらに物語はDCコミックスの歴史に刻まれる衝撃の結末を迎える。

【関連情報サイト】
●JLニュー52シリーズ第1巻
『ジャスティス・リーグ:誕生(THE NEW 52!)』
●ジェフ・ジョーンズ作品
『バットマン:アースワン』
『スーパーマン:ラスト・サン』


《絶賛発売中!》
『ウォンテッド』
マーク・ミラー[作]、J・G・ジョーンズ[画]、中沢俊介[訳]
■定価:2,310円(税込)

映画『ウォンテッド』(2008年)の原作コミックとして知られている本書だが、映画を凌駕する本当の『ウォンテッド』の物語を知る人は少ない……。『キック・アス』の偉才マーク・ミラーが放つ、悪漢たちのユニバース! 過激で、陰惨で、独創的な“ミラーワールド"全開の代表作、日本初邦訳! ウェスリーは絶望的な人生を送っていた。将来性のない仕事に神経をすり減らせ、ガールフレンドは浮気に走り、あらゆる病気の疑いに苛まれていた。彼にとって世界はどん底にあった。だがウェスリーには「もう1つの世界」があった。彼の人生の薄皮一枚を剥いだその向こう側に……。世界の底辺で苦境にあえぐ惨めな“ウスノロ"から、世界最凶の“お尋ね者(ウォンテッド)"になったウェスリーは真の世界で何を仕出かすのだろうか……? 映画は本書の大枠を切り取った物語にすぎない。もちろんアンジェリーナ・ジョリーが演じたフォックスなどキーとなる登場人物はそのままだが、原作には凶悪犯の大便から生まれた“シットヘッド"や障害を持つスーパーヒーロー“ファックウィト"などギリギリのキャラクターが登場する。奇抜なキャラクターも目立ってはいるが、秀逸な物語構成にはコミックファンも納得するだろう。コミック史上で最も大胆かつ興味深い結末を堪能あれ!

【関連情報サイト】
●マーク・ミラー作品
『キック・アス』
『スーパーマン:レッド・サン』
『アルティメッツ』
『ウルヴァリン:エネミー・オブ・ステイト』
●DVD/BD情報
DVD『ウォンテッド』
BD『ウォンテッド』


《絶賛発売中!》
『ブラック・ホール』
チャールズ・バーンズ[作・画]、椎名ゆかり[訳]
■定価:1,890円(税込)

1970年代中頃、アメリカ・シアトル郊外で未知の感染症が蔓延していた。ある者は脱皮するように身体全体の皮膚が剥がれ、ある者はトカゲのような尻尾が生え、またある者は喉元にできた口のようなものがうめき声を発する……。感染経路は性的接触とされているが、その病気にかかるのはなぜか10代の若者のみ。拭っても拭いきれない不安、孤独、恐怖の中で、混沌としたブラック・ホールに落ちていく若者たち。はたしてその果てに見える景色とは? 全米の権威ある漫画賞(アイズナー賞、ハーベイ賞、イグナッツ賞)を総ナメにしたコミック史に残る傑作。米オルタナティブコミック界の帝王チャールズ・バーンズ初邦訳!

【関連情報サイト】
●オルタナティブ系コミック
ファン・ホーム

●チャールズ・バーンズについて
Fantagraphics Books(海外)


《絶賛発売中!》
『サイボーグ009 USAエディション』
F・J・デサント/ブラッドリー・クランプ[作]、マーカス・トゥ[画]
■定価:1,470円(税込)

あの『サイボーグ009』が、アメリカン・コミックスとなって再誕! 日本マンガ界を代表する巨匠、石ノ森章太郎先生が描いた不朽の名作『サイボーグ009』が、いまアメコミとなって甦る。新たなる視点で綴られた“ゼロゼロナンバーズ"の戦いを見逃すな! 「目ヲ覚マスノダ、ゼロ・ゼロ・ナイン……」。心の中に響く声で目覚めた島村ジョー(009)は、“死の商人"黒い幽霊団(ブラック・ゴースト)の手によってサイボーグへと変えられてしまったことを知る。同じ境遇の仲間たち“ゼロゼロナンバーズ"と力を合わせ、敵の基地からの脱出を果たしたジョー。だが、それは苛烈なる戦いの序章でしかなかった……! 原作『サイボーグ009』の「誕生編」をベースに、新たなる視点、新たなるストーリーで描かれるファン待望のプロジェクト。日米同時発売決定!!

【関連情報サイト】
石森プロ公式サイト
サイボーグ009公式サイト
Lyu:Lyu公式サイト


《絶賛発売中!》
『マーベルズ』
カート・ビュシーク[作]、アレックス・ロス[画]、秋友克也[訳]
■定価:2,415円(税込)

太平洋戦争前夜、野望に燃えた若者達がいた。カメラマンを目指すフィル・シェルダンもその一人だった。しかし、突如現れはじめた超人類達の存在が、彼の人生に大きな影響を及ぼしていく。その人智を超えた力に驚愕し、脅威と戦う姿に熱狂し、やがて人類を脅かす可能性に戦慄する……。我々を遥かに超えた力を持つ存在“マーベルズ"は、人類に何をもたらすのか!? リアリスティックな視点が冴えるカート・ビュシークの脚本と、全てのコマが芸術の域にまで達したアレックス・ロスのアートが生み出した至高の傑作を見よ!! 「マーベルズ(驚嘆すべき者達)」堂々復刊!

【関連情報サイト】
●アレックス・ロス作品
『キングダム・カム 愛蔵版』
『DCスーパーヒーローズ』
●アメコミ魂紹介記事
新版『マーベルズ』と旧版『マーヴルズ』の違いを詳細解説!



《絶賛発売中!》
『バットマン:梟の街(THE NEW52!)
スコット・スナイダー[作]、グレッグ・カプロ[画]、高木亮[訳]
■定価:2,310円(税込)

謎の組織「梟の法廷」は1世紀以上にわたってゴッサムシティを支配していた。彼らの影響力は無限大であり、阻止することは不可能だった――バットマンと戦うまでは……。バットマンは満身創痍になりながらも、「梟の法廷」の魔の手から逃れ、新たな強敵との戦いに勝利した。だが、梟の法廷の目的はバットマンを征服することではなく、ゴッサムを再び支配することだった。梟の法廷は不死の暗殺者タロンを解き放った。バットマンと仲間たちは、生き残りをかけて史上最強の敵と死闘を繰り広げることになるのだが……。バットマン史上最大級の闘いがいま始まる! DCユニバースの設定を再構築させ、リニューアルさせた“ニュー52"シリーズ。国内外でヒットした第1巻『バットマン:梟の法廷』の続編が登場! アメコミ初心者必読です!

【関連情報サイト】
●バットマンニュー52シリーズ第1巻

『バットマン:梟の法廷』
●その他のニュー52作品
『ダークナイト:姿なき恐怖』



《絶賛発売中!》
『スーパーマン:ラスト・サン』
ジェフ・ジョーンズ/リチャード・ドナー[作]、アダム・キューバート[画]、高木亮[訳]
■定価:1,995円(税込)

クリプトン人の子供がメトロポリスに不時着する。クラーク・ケントはその子供を自分の息子として育てることにし、クリストファー・ケントと名づけた。しかし、スーパーマンの家族になるということは、スーパーマンのヴィランたちを敵に回すということでもあった……。映画『マン・オブ・スティール』にも登場するゾッド将軍、スーパーマンの宿敵レックス・ルーサー、強敵ビザロなど、スーパーマンに勝るとも劣らぬ力をもった彼らが、クリストファーに魔の手を伸ばす。驚異の子供を巡って、メトロポリス上空で熾烈な戦いが繰り広げられるなか、スーパーマン自身はファントム・ゾーンに閉じ込められてしまう。鋼鉄の男はそこから脱出し、人類を救うことができるのか? 映画では味わえない鋼鉄の男のスリル満点の物語を堪能せよ! 映画『マン・オブ・スティール』は8月30日公開!

【関連情報サイト】
●編集部推薦! スーパーマン作品
『スーパーマン:ラスト・サン』
『スーパーマン:アースワン』
『スーパーマン:レッド・サン』
●映画公式サイト映画『マン・オブ・スティール』公式サイト

●アメコミ魂紹介記事
「空を見ろ! 鳥だ! 飛行機だ! いや、スーパーマンなのだ」の巻



《予約受付中》
2013年8月28日頃発売(一部地域を除く)
『バットマン:梟の夜(THE NEW52!)
スコット・スナイダー他[作]、グレッグ・カプロ他[画]、高木亮[訳]
■定価:2,310円(税込)

第1巻『バットマン:梟の法廷』、そして第2巻『バットマン:梟の街』に続く第3巻『バットマン:梟の夜』は、第1巻と第2巻を補足するクロスオーバー作品(サイドストーリー集)。謎の組織「梟の法廷」と対峙するバットマン。その裏側で、相棒のロビンやナイトウィング、そしてレッドフードにバットガール、キャットウーマン達は何をしていたのか? 「梟の法廷」を中心に巻き起こる事件にどのように関わっていたのか? 本作品を読んではじめて、“梟"三部作が完結する。謎めいたストーリーと畳みかけるようなアクションが絶妙にブレンドされ、オールカラーで描かれたアメコミの醍醐味を味わわせてくれる。最先端のアメコミをとくと見よ!


《予約受付中》
2013年8月28日頃発売(一部地域を除く)
『ウルヴァリン:エネミー・オブ・ステイト』
マーク・ミラー[作]、ジョン・ロミータ Jr.[画]、高木亮[訳]
■定価:3,360円(税込)

かつての知人から助けを求められ、日本に向かったウルヴァリン。だが、それは悪の組織ハンドが仕掛けた巧妙な罠だった……。1か月後、重傷を負った状態でシールドに保護されたウルヴァリンは、殺戮と破壊を繰り返しながら米国の機密情報を奪い、逃走してしまう。国家を重大な危機に陥らせたウルヴァリンは、さらにファンタスティック・フォーやデアデビルら仲間だったはずのヒーローたちを次々と襲撃していく。ウルヴァリンの身に起きた事件の真相は? そして“合衆国の敵"となった彼の行く手に待つ運命とは!? 『ウルヴァリン』誌の中でも傑作の呼び名高い表題作を初邦訳! 映画『ウルヴァリン:SAMURAI』は9月13日公開!

【関連情報サイト】
映画『ウルヴァリン:SAMURAI』公式サイト



《予約受付中》
2013年9月28日頃発売(一部地域を除く)
*画像はイメージです。
『バットマン:ハッシュ 完全版』
ジェフ・ローブ[作]、ジム・リー[画]、中沢俊介[訳]
■定価:3,780円(税込)

新たな敵“ハッシュ"の手によって、次々と現れた宿敵たちがバットマンを付け狙う!? バットファミリー&ヴィラン総出演の豪華作品が完全版で登場!



《予約受付中》
2013年9月28日頃発売(一部地域を除く)
*画像はイメージです。
『デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス(仮)
ヴィクター・ギシュラー[作]、ボン・ダゾ[画]、高木亮[訳]
■定価:2,940円(税込)

待望の日本上陸! マーベルの人気キャラクター“デッドプール"の単独誌、初邦訳。デッドプールとゾンビデッドプールの“ヘッドプール"の珍道中!


《予約受付中》
2013年9月28日頃発売(一部地域を除く)
*画像はイメージです。
『R.I.P.D.(アール・アイ・ピー・ディー)(仮)
ピーター・M・レンコフ[作]、ルーカス・マランゴン[画]、堺 三保[訳]
■定価:1,890円(税込)

殉職した警察官ニックが新たに配属されたところは、地獄から来た悪党どもを取り締まる冥福警察(R.I.P.D.)だった! ベテラン刑事のロイとコンビを組み、ゴースト達を逮捕する!? 10月18日公開の映画『ゴースト・エージェント R.I.P.D.』の原作コミック、な、なんと邦訳版、刊行決定!

【関連情報サイト】
映画『ゴースト・エージェント R.I.P.D.』
 




《10月発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『ロビン:イヤーワン(仮)
スコット・ビーティ/チャック・ディクソン[作]、マーカス・マーチン[画]
■価格未定

初代ロビン、ディック・グレイソンのオリジンストーリーをカートゥーンタッチで綴ったロビンファン必読のコミックがいよいよ登場! ものすごく読みやすい作品なのでアメコミ初心者にもおススメめです!



《10月発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『2ガンズ(仮)
スティーブン・グラント[作]、マテウス・サントルーコ[画]
■価格未定

映画化決定! デンゼル・ワシントン&マーク・ウォールバーグ主演のアクション映画『2ガンズ』が11月1日に全国ロードショー! その原作コミックがはやくも日本上陸。麻薬取締局捜査官ボビーと海軍情報部員マーカスはお互いの素性を隠し、それぞれの目的で同じ組織へ潜入捜査を開始していた。そして、ついに多額の金を押さえることができたのだが……。裏切り、そしてまた裏切り……物語の結末はまだ誰にも言えない……。
【関連情報サイト】
映画『2ガンズ』公式サイト



《10月発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『スパイダーマン:ニュー・ウェイズ・トゥ・ダイ(仮)
ダン・スロット/マーク・ウェイド[作]、ジョン・ロミータJr.他[画]
■価格未定

小社から大好評発売中の『スパイダーマン:ワン・モア・デイ』、そして『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』1~3巻の続編が刊行決定! そして、待望のノーマン・オズボーンが登場!!





《今秋発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『スパイダーマン:エレクション・デイ(仮)
マーク・グッゲンハイム/マーク・ウェイド他[作]ジョン・ロミータJr.他[画]
■価格未定

ニューヨーク市長選も間近! 物語はさらにエキサイトする!! さあ、スパイディの物語がどこまで続くのか……お楽しみに!




《今秋発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『バットマン:ノーマンズ・ランド Vol.1(仮)
デビン・グレイソン/マイケル・ロバート・ゲイル[作]、J・スコット・キャンベル他[画]
■価格未定

超、超、待望のあの名作コミックがついに邦訳決定! バットマン史を語るうえで非常に重要なエピソードの第1巻がもう間もなく発売になります! バットマンファン垂涎の超大作ですのでご期待ください。



《今秋発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『バイオレント・ケース(仮)
ニール・ゲイマン[作]、デイブ・マッキーン[画]
■価格未定

二人の鬼才――『サンドマン』のニール・ゲイマンと『バットマン:アーカム・アサイラム』のデイブ・マッキーンによって生まれたミニ・シリーズを出版予定! もはや文学、芸術の域に達した不思議な物語を堪能あれ。


《今秋発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『スパイダーマン:アメリカン・サン(仮)
ジョー・ケリー[作]、フィル・ヒメネス[画]
■価格未定

ノーマンとの関係の中、混乱に巻き込まれていく親友ハリーを救おうとするピーター。戦いの行方は!?







《2014年発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『バットマン&ロビン(仮)
グラント・モリソン[作]、フランク・クワイトリー[画]
■価格未定

バットマンの息子ダミアンが初登場した『バットマン・アンド・サン』から始まったグラント・モリソンのバットマン新サーガが再び幕を開ける! 刊行を望む読者の声も多かったこのビッグな企画が始動します! もちろん、後続企画も検討中ですので、お楽しみに。


《2014年発売予定》
*予約はまだ受け付けておりません。
*画像はイメージです。
『アルティメッツ2(仮)
マーク・ミラー[作]、ブライアン・ヒッチ[画]
■価格未定

物議を醸した超大作『アルティメッツ』の第二作目の刊行が決定しました! 面白さもページ数も異常性も(笑)、すべてが前作以上にパワーアップしています! ご期待ください。




以上になります。ではまた!


(文責:山本将隆)